基本的には何事も早い方がいい

表題の通り、私は何事も早くやった方がいいという持論がある。

メールやラインの返信、結婚式の招待状の返信、新年の挨拶などなど、早くやったほうが良い印象を持たれるものが多い。

もちろん早くやることで、あまり良くない感情をもたれることも中にはあるであろうが、今現在それがなんなのか思いつかないものだから割愛させて頂く。

さてこんなことがあった。

ルート営業で毎月28日に営業先Aを訪問する営業マンBくんが、1月の28日にお年賀をもって営業先Aを訪れた。

「今年もよろしくお願い申し上げます。」と型通りの挨拶と共にお年賀である包まれたタオルを渡したのだが、営業先のご主人は憮然とした態度でこう言い放った。

「ついでにお年賀を渡されてもね。。」

そうご主人は、お年賀というものは正月が明けて遅くとも中旬ぐらいまでに渡すのもので、いつもの訪問日28日に「ついでに」渡すものではないだろうと。

確かに営業マンBくんからすると、優先的に挨拶するほどの売上げをもたらしてくれる営業先ではA店はなかった。

しかしご主人がおっしゃられるのも至極当然のことである。

もし、BくんがA店に正月明けにお年賀を持参し、今年もよろしくお願い申し上げますと挨拶をした場合は、もしかしたら新しい仕事が舞い込んだかもしれない。

しかしこの行動ではそれは他の業者にまわる。

基本的に何事も早い方がいいとおぼえておいて損はない。jメール山形

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